アーカイブ ‘ 2012年 10月

朝のレッスン時間帯を1時間拡大しました

10/11より、レアジョブ朝のレッスン時間帯を1時間拡大し、朝6:00 – 10:00までといたしました。もっと朝にレッスンしたい、という要望があったので、まずは1時間の拡大を行いました。朝の時間を有効に活用するのは、社会人にとっても学生にとっても大事。そんな時間を英語の勉強にあてていただけたらな、と思います。朝から英語を話して脳をすっきりとさせてみましょう。

 

出来るビジネスマンはちょっと朝早く出社して、自分の仕事をする。同じように、出来るビジネスマンはちょっと朝早く出社して、まずは英会話。かっこいいですね。

 


Arafu Cafe ~Bonifatioで日本の定食を~

フィリピンにはいわゆる日本の定食屋のようなものをほとんど見かけない。ごはんに味噌汁、野菜の小鉢、つけものがあって、メインが一品ある。そんな定食を食べられる店があれば貴重だ。そんなお店がBonifatioにある。Arafu Cafeという日本人が経営するお店。日本の定食の味がして、とてもおいしい。場所柄もあってお客は日本人の人が多い。

 

http://primer.ph/cms/archives/eat/2012/09/08120510.html

 

先日、そのお店に行き、オーナーの方と色々お話させてもらった。オーナーの方のブログを見てて気になり来訪させていただいたのがきっかけだ。フィリピン人の採用の話、様々な失敗話、考え方、面白い。そして、今度、来年半ばにはなるがSM Northに出店が決まったとのこと。モールであれば必ず人が集まり、かつ、この味。フィリピン人にも必ず受け入れられると思う。とんかつ屋のYABUに多くの人が並んでいたのを見ると、日本の定食屋にもきっと大行列が出来るんじゃないだろうか。多くのフィリピン人スタッフにも食べてもらいたい味だ。

 

 


ビジネスで必要な英語力

国際的にビジネスをする場合、コミュニケーションツールとしての英語が必要になる。では、どのような英語スキルが必要になるのか。この場合に、まず必要になるスキルは、

 

「英語で言いたいことを明瞭に簡潔に論理的に説明することができる」

 

このスキルである。文法が間違っていないとか、発音がきれいとか、訛っていないとかではない。それらは二の次である。まず何よりも必要なのは、自分の意見とその根拠を理路整然と、わかりやすく話すことである。難しい単語などを使う必要はない。ノンネイティブが多い場ではむしろ使わないほうがよい。ネイティブは小難しい単語を使うことによってノンネイティブとのビジネスの場では意図が伝わらず逆効果になることもある。ノンネイティブ同士で行うビジネスのほうが、ネイティブとノンネイティブで行うビジネスよりもうまくいくという皮肉な報告もある。これは、ノンネイティブ同士だと、難しい単語を使わずに、相手に言いたいことをきちんと伝えることができる。しかし、ネイティブは難しい単語も普通に混ぜてしまい、意図が伝わりにくくなることがあるからだ。ネイティブに対しても、相手に応じて伝わるような英語を使うことが求められるのである。

 

この「英語で言いたいことを明瞭に簡潔に論理的に説明することができる」を身につけられればビジネスでは問題ないので、一般的にはこのスキルを身につけることがビジネスで必要な英語力である。文法に間違いがない、発音がなまっていない、などは出来ていればもちろん問題ないが、優先順位としては低い。限りある時間は有効に使ったほうがよい。ビジネスで使う英語力として、さらに上を目指す場合には、

 

「人を動かす英語力」

 

を身につけるとよい。これがビジネスで使う英語を勉強する上での最終的なゴールになるだろう。英語での発言から、その人の人となりを感じ、実績と照らし合わせてトータルな印象を作る。存在感があって人の心を動かす。オバマ大統領の演説、スティーブ・ジョブスのプレゼン、これらを聞いているとその英語から感じられるものが多分にある。もちろん文法や発音といったものだけではなく、論理力に裏付けされた説得力、自信や謙虚さ、ユーモア、こういったことが必要になる。

 

ビジネス英会話を学びたい、そういった声をよく聞くが、これを紐解くと上記になるのではないだろうか。


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