ユカイ工学のコミュニケーションロボットBOCCOを買ってみた



BOCCOっていうコミュニケーションロボットが我が家にやってきた。ロボットなんだけど、かわいらしい見た目。首は動くし、鼻は回せて音量調節ができる。

 

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このBOCCO、一体どんなロボットなのか。開発したのは、高校の先輩である青木さん率いるユカイ工学。税抜29,000円とちょっとお高め。BOCCOはアプリから文字入力すると、その言葉をロボットが話してくれる。音声入力したらその音声をそのままロボットが出力する。ロボットのほうからアプリにも音声が送れるようになっていて、ロボットのボタンを押して話すと、アプリに送られる。

 

BOCCO(ボッコ) コミュニケーションロボット
 ユカイ工学のコミュニケーションロボットBOCCOを買ってみた

 

利用シーンとしては、子供が帰ってきたら、センサー(付属品)が反応して親の持っているスマホのアプリに状況が送信される。親は子供が帰ってきたことがわかるので、スマホからロボットにメッセージを送る。すると、ロボットでメッセージが流れる。また、子供がロボットからメッセージを送る。そんな感じで利用できる。イメージビデオがこちら。

 

ユカイ工学のBOCCO紹介ビデオ

 

他にも利用方法がある。アプリのmyThingsを利用すると、BOCCOアプリにメッセージを送ることができて、例えば毎朝7時にその日の天気予報を送信して、しゃべらせるということができる。実際に設定して、話している様子がこちら。

 

 

毎朝7時にその日の天気予報が流れるように設定したので、目覚まし代わりにもなる。ちょっと生活が便利になった。

 
このロボット、英語を話させるとどうなるか。試してみた。今日はバレンタインデーなので、
Happy Valentine’s Day!!
と送ってみた。すると、、、

 

 

どうやら英語はまだ苦手なようだ。





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