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Y!スマホ最適化ツールを入れたらAndroidの電池の持ちが劇的によくなった

最近、スマホの電池持ちが悪く、日中に充電しておかないと半日電池が持たない状況になっていた。何にも使ってなくても急激に電池が減っていくこともあったり、スマホがちょっと熱を持っていることもあったりして、バックグラウンドで色々と動いちゃってるんだろうなって思ってた。それを止めれれば、もっと電池長持ちするはずだろうな、って思ってたら、あったそんなアプリが。

 

Yahoo!スマホ最適化ツール

 

Yahooが出しているツールで、ワンタッチでバックグラウンドで作動するソフトウェアを制御できる。メモリ最適化もできる。実際に使い出してみると、今までは充電しないと半日持たない感じだったものが、十分に朝から夜まで持つほどに改善した。どれだけ余計なソフトウェアが裏で動いていたのかがわかる。Android版しかないようだけれど、オススメアプリだ。

 

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巨大資本企業Rocket Internetのフィリピンにおけるネット事業展開状況

Rocket Internet” 日本ではあまり馴染みのない企業かもしれないが、巨大な資本力を武器に、シリコンバレーなどで流行っているサービスをコピーしてヨーロッパや東南アジアでサービスを展開するクローンサービス企業だ。Webサイトに行けば、ミッションがでかでかと書かれている。

To Become the World’s Largest Internet Platform Outside the United States and China

クローンサービスとは書かれていないものの、流行ったサービスを別地域で展開することを得意としていた。そして、売却する。特に昔は、ebay、Amazon、Pinterestなどなど、ビジネスモデルだけじゃなく、デザインまでかなり模倣していた。最近は完全にデザインまで模倣しているってのは少ない気がしている。では、そのRocket Internetのフィリピンにおける展開状況をまとめてみたい。

 

フィリピンで展開中のRocket Internet

フィリピンでもRocket Internetによるネットサービスが多数展開されている。ほとんどはフィリピンだけのサービスではなく、東南アジアでも共通に展開されているサービスだ。Lazada, Zalora, PricePanda, EasyTaxi, Lamudi, Lamido, Carmudi, FoodPanda, Wimduがそれに当たる。

 

Lazada

Lazadaはスマホなどの電化製品から洋服などのファッションまで幅広い商品を販売しているECサイト。2012年にスタートした。フィリピンのAmazon、楽天に当たる。スマホ最適化サイトや、iOSアプリ、Androidアプリも揃えられており、かなりしっかりしている印象を受ける。AlexaのWebサイトアクセス数ランキングでも、フィリピンで21位とかなり多くの人に利用されている。Rocket Internetがフィリピンで展開するサービスでは一番手か。

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Zalora

Zaloraは、ファッションに特化したファッションECサイト。2012年にスタートした。フィリピンのzozotownに当たる。スマホ最適化はきちんとされていて、iOSアプリやAndroidアプリもきちんと揃えられている。ファッションサイトだけあって、おしゃれな印象を受けるサイト。AlexaのWebサイトアクセス数ランキングでは、フィリピンで105位。フィリピンNo.1のファッションサイトで、Rocket Internetがフィリピンで展開するサービスでは二番手か。

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PricePanda

PricePandaは、2013年にスタートした価格比較サイトだ。フィリピンの価格.comに当たる。商品はスマホ、タブレット、PC、カメラ、時計、ソフトウェア、TVなどなど多数のものが取り上げられている。iOSアプリ、Androidアプリはあるものの、スマホ最適化サイトはない。アプリも使いにくい点が多く、AlexaでのWebサイトランキングもフィリピンで2,435位であり、まだ発展途上なサービスという印象。

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EasyTaxi

EasyTaxiは、2011年にブラジルで始まり、2013年にフィリピンでも始まったタクシー配車アプリだ。こちらの記事でも紹介したサービス。ドライバー用EasyTaxiアプリでは、お客様が近くに見つかるたびに、「タックシー!タックシー!」という音が鳴るという特徴を持つ。現状は、同様のサービスを展開するGrabTaxiと争っており、感覚値ではGrabTaxiが圧倒している。だが、その両者をしのぐ勢いでUberが勢力を伸ばしている。普段はもっぱらUberを利用しており、UberがつかまらないときにGrabTaxiを利用し、それでもつかまらないときにEasyTaxiを利用する、という感じだ。より一層サービスが進化しないとNo.1になるのは苦しそうだ。

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Lamudi

Lamudiは今年になってスタートした不動産売買サイト。フィリピンのSuumoのような感じか。利用方法を見ると、検索して希望の物件を見つけたら、
“Contact the seller of your desired property directly via Phone or E-Mail”
と書かれいてる。最後の部分はネットでは完結しないようだ。ちなみにサイトはスマホ最適化されていて、Androidアプリ、iOSアプリがある。AlexaのWebサイトランキングでは、フィリピンで578位。フィリピンでは賃貸情報に関して探すのが難しいことも多く、今後伸びていくことが期待される。
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Lamido

Lamidoはオンライン売買サイトだ。フィリピンではこういった個人間売買がネットサービスでは上位に来ており、olxやayosditoが競合に当たるのだろう。今年(あるいは昨年末)にスタートしたサービスのようだ。サイトはスマホ最適化されており、Androidアプリもある。iOSアプリはない。急激に伸ばしているようで、AlexaのWebサイトランキングでは、フィリピンで265位。ひょっとしたらolxをまくるかも。
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Carmudi

Carmudiは新車、中古車の売買サイト。フィリピンのカーセンサーみたいな感じか。検索すると色んな車が出てくる。フィリピンは車がもっぱらの移動手段なので、需要はあるのだろう。サイトもスマホ最適化がきちんとされていて、Androidアプリもある。ただ、iOSアプリはないようだ。なお、AlexaのWebサイトランキングでは、フィリピンで1,147位。今後伸びていくんだろう。
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FoodPanda

FoodPandaはフードデリバリーサイトだ。多数のファーストフード店、レストランが登録されていて注文できるようになっている。Wendy’sとかFriday’s, Gerry’s, Subwayとか登録されている。あー、でもフィリピンと言えばあのファーストフード、Jollibeeが登録されていない。ブレイクスルーがあるとすると、そこかもしれない。ちなみにWebサイトはレスポンシブデザインでスマホ最適化もされていて、iOSアプリ、Androidアプリもある。AlexaのWebサイトランキングでは、フィリピンで2,357位。一度試しに使ってみたくなるサービスだ。
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Wimdu

Wimduはフィリピンでも利用可能な個人間宿泊サイトだ。フィリピンでやられているというよりも、フィリピンでも使えるという感じになっている。内容はAirbnbと似ている。だけど、圧倒的にAirbnbのほうが使いやすく、この分野ではちょっと苦しいだろう。
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OfficeFab(すでに撤退)

Rocket Internetでも当然失敗することがある。お金をかけたらよいだけではない。勝てない場合、もうからない場合もある。オフィスサプライオンラインショップサービスのOfficeFabは2013年7月にひっそりとクローズした。まだ需要がなかったということなんだろうか。

 
 

こうやって調べてみると、色々なWebサービスがRocket Internetによってフィリピンで立ち上がっている。急激に立ち上がっているものもあれば、そうでないものもある。個人的にはLamudiの今後の展開が面白そうだ。サービス自体が使われるのと、そこで収益を生むのとは違う部分もあるけど、今後のフィリピンネット市場の成長を考えると、ある分野でNo.1ウェブサービスになっておくことは後々絶対に効いてくるはずだ。

 


フィリピンにある価格比較サイトを比較してみた

フィリピンにはカカクコムのような比較サイトがある。大きなところで3つ。PricePanda, PricePrice, Pricemeの3つだ。

 

PricePanda

http://www.pricepanda.com.ph/

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PricePandaは、あのRocket Internetが展開する価格比較サイトだ。2013年にスタートした。フィリピンだけではなく、インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、インド、などでも同様のサイト構成で展開されている。

商品はスマホ、タブレット、PC、カメラ、時計、ソフトウェア、TVなどなど。化粧品やマンガといったものもある。サイトトップのPopular Productsには、スマホ、タブレット、プレステ、xboxが並んでいたので、そういった需要が強いんだろう。

実際に利用してみると、Lazada, Expansys など、多数のショップが出てくる。試しに、ipad Airをクリックしてみた。一番安いのは、Expansysの20,075pesoと出た。さっそく、Visit Shopをクリック。すると、”Stock is not in local warehouse” との表示が。。。在庫ないところを表示させておくのはちょっといただけないと思うものの、他のをいくつかクリックするときちんと在庫はあった。

ちなみに、サイトはスマホ最適化はされていないもののAndroid / iOSアプリはある。Androidはまだ1,000ダウンロードのようだ。iOSアプリ、Androidアプリともに、立ち上げて使ったみたのだが、うまく表示されない箇所がいくつかあって使えなかった。これは日本だからだろうか、たまたま不具合が生じていたのだろうか。まだまだこれから発展途上のサイトだなと感じる。

 

PricePrice

http://ph.priceprice.com/

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PricePriceは日本の価格コムが東南アジアに展開している価格比較サイト。こちらも2013年頃から開始しており、タイとインドネシアにも同様のサイト構成で進出している。カカクコムのIR資料によると、現在200万ユーザほどがタイ、インドネシア、フィリピンで登録していて、特にフィリピンでユーズ数を伸ばしているらしい。

 

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(カカクコム 2015年3月期1Q決算資料より)

 

扱っているのは、スマホ、PC、カメラ、電化製品(TV, DVDなど)、車だ。新車、中古車まで幅広く扱っているところが凄い。PricePriceは、PricePandaの場合と違って、”Go to shop” 以外に “Contact Seller” というボタンが出ていることがある。これは、サイト内で売買が完結するECサイトではなく、olxのように販売者とテキストなどでやり取りをして決めてもらうからなのだろう。

ちなみに、PricePriceにはAndroid, iOSアプリはないようだが、スマホ最適化はされていた。扱っている商品量としては、PricePandaのほうが多いのかもしれないが、PricePriceのうほうが使いやすいなと感じる。

 

Priceme

http://www.priceme.com.ph/

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Pricemeはニュージーランドのサービスだ。サイトによると、掲載件数が174,127件、商品のレビュー件数が289,483件、オンラインリテーラーが100件とのこと。フィリピンだけでなく、シンガポール、インドネシア、マレーシアなどでも展開されていてサイト構成は一緒。商品のレビューに関しても共有されている。掲載件数だけなら、ひょっとしたらPricemeが3つの中では一番多いのかもしれない。

Webサイトの使い勝手はまずまず。スマホ最適化はされていないが、iOSアプリは一応ある。こちらはちょっと使いにくい。

   

同じ商品で3つのサイトを使って価格比較してみた

試しにいくつか同じ商品を3つのサイトで比較してみた。すると、登録されているサイトの違いやモデルの違いもあることから、多少の値段の違いがでてきた。一番簡単に比較できそうなもので、デジカメを選んでみた。

CANON Powershot Nで検索。価格比較で一番安いのはこうなった。

PricePanda : 12,350peso Lazada 在庫有り
PricePrice : 13,800peso CMK 在庫確認や購入はCall/TXTが必要
Priceme : 12,263peso Camera Paradise 在庫なし

在庫なしもあり、一番安いところは今回の場合はLazadaだった。PricemeでもLazadaが2つ目に出てきた。PricePriceではLazadaは出てこなかったので、少し高い値段となっていた。その上、ネットだけでは買えず、Call/TXTが必要というサイトだった。

 

試しにもう一つ検索。今度はテレビにしてみた。Samsungの32inch, UA32F4000。価格比較で一番安いのはこうなった。

PricePanda : 16,931peso REMAIL SALES — サイトに飛ぶとPAGE NOT FOUND
PricePrice : 14,800peso REMAIL SALES — Call/TXTで確認しないといけない
Priceme : 17,680peso HalloHalloMall — 在庫あり、サイトで購入可

こんな状況だった。リンククリックしてもページがなかったり、電話やテキストしないと本当の値段や在庫がわからないといった状況。ちなみに、SAVER’Sというところは、3つのサイト全部に出ていた。PricePriceとPricemeは17,900pesoでPricePandaは19,900pesoだった。なんでだろと思い、リンク先に行くと、プライスは、19,900pesoが消され、17,900pesoに値引きされていた。PricePrice, Pricemeには値引額が反映されていて、PricePandaには反映されていなかった、っていうことだろう。

 

まとめ

一概にどのサイトが一番優れているとは言いにくい状況。欲しい商品が決まっていて、ネットで一番安いところを見つけたい場合は、3つのサイトを全部試してみて比較する、これが今のところは一番いい手段なのかもしれない。価格が一番安いように見えても在庫がなかったり、その後も電話する必要のある場合があったりと、かなりのめんどくささはあるので3サイトで比較するくらいはありなのかもしれない。

今後、決済手段や配送手段がより整備され、個人がよりネット上で買い物するようになっていってフィリピンでのECが発展していけば、価格比較サイトもより伸びていく。これからの価格比較サイトのフィリピンでの展望が楽しみだ。

 


Airbnbのミートアップイベント@マニラ に参加してきた

Airbnbと言えば、家を貸し借りするCtoCサービスのサイト。今年の出張は全部Airbnbを使って、マニラの高級コンドに安く泊まっている。とっても重宝しているCtoCサービス。そんなAirbnbのミートアップイベントがマニラで行われるということでBonifacio Global City の Relik Tapas and Bar Lounge というレストランに行ってきた。

 

イベントは18:30開始。なんとケソンでUberが捕まり(2日連続!)、金曜日なのにかんなり空いててケソンからBGCまで30分弱で着いた。結果、お店に着いたのは開始1時間後の19時半くらい。フィリピンでのイベントなので、当然開始時間にちゃんと人が集まって始まるなんてありえないだろうなぁと予想しつつ入ってみると案の定、人が疎らに入っていて食事をしていた。

 

20140815 195023 1024x576 Airbnbのミートアップイベント@マニラ に参加してきた

 

受付で名前の書かれたシールをもらい、いくつかAirbnbグッズをもらった。尋ねてみると、Airbnbスタッフは2名いて、1名はシンガポールオフィスのフィリピン人、もう1名はタイ人だった。

 

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ビュッフェ形式の食事をしつつ、まわりの人と談笑。来ている人は、Airbnbで部屋を貸しているホストの人や、Airbnbで部屋を借りているゲストの人、双方がいた。ちなみに、自分が泊まったことのある部屋のホストの方も来ていた。ホストの人は、それ自体をビジネスとしている人もいて、今はどこの物件がいいよ!なんていう情報交換もされていた。先日泊まった部屋のホストの人は22歳くらいで大学でたばかり。だけど、マニラに数部屋を年契約して借り、バギオにも数部屋持っていて、それをAirbnbで貸し出して収益をあげているようだった。そういうビジネスをしているような人が多いので、比較的中上流の人が多かった。

そんな方々にレアジョブのサービスを紹介したら、思いのほか興味を持ってもらえた。先生やりたい!先生やりたい!と。お金稼ぎたい人が来ている場だったので、興味をかなり持ってもらえたのかも。これからは、いつでも渡せるようなフライヤーとかを持ち歩かなければと感じた。こういったポテンシャル講師の発見は個人的には大きな収穫だった。色んなところに顔を出すからこそ得られる情報だ。

 

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途中、一緒に来ていた友人がかわいい子をナンパしていたので、同席させてもらった。BGCで働く24歳。話してみると、彼女はレアジョブのことを知っていた!多くの友達が講師やっていたという。UP Manilaとのことで、なるほど。さらに、話しをしていると、自分のラーメンブログ記事も見ていたことが発覚。さらにloolooに寄稿したラーメン記事も見ていたという。びっくりだ。

 

そうこう話しているとやっと21時前くらいからイベントが始まった。フィリピンらしい遅れっぷり。司会の人のあいさつ、そしてAirbnbのロゴ変更に関する紹介VTRなどなどが流れた。そのあと、皆に対して手挙げ式でAirbnbのホストとしてゲストとしての体験談を話すコーナーとなった。さすがフィリピン、みんながんがん手を挙げて前に出て話す話す。日本だったら絶対こうはならないよね、という展開。

 

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お酒は一切出てこないまま、最後にみんなで写真撮っておしまい。フィリピンらしいなという感じのイベント。もちろんフィリピンならではの、写真ブースもあった。ところで、みんなの集合写真、どこにアップされるんだろ。こういったところがフィリピンらしいというか、もっとマーケティング工夫できるのになぁ、、、と。

 

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イベントの最後では、事前に新しいオリジナルシンボルを登録してた人向けのプレゼントもあった。

 

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個人的には面白い人に会えたり、どういった人が集まるのかわかったり、そういった人たちの声が聞けたり、かなり興味深かった。Airbnb meetup というイベント自体を俯瞰してみると、これでいいのかな?!ってのはあるけれど、まぁマニラっぽくっていいのかな。

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未来を感じる!30秒に1回写真を自動で撮るライフログカメラ narrative clip を使ってみた

小さい端末を身につけておくだけで、勝手に写真を撮影していってくれる面白いライフログカメラがあるらしい。なんだか未来を感じて面白そう!と思ったので早速注文してみた。そのカメラの名は、narrative clip。

http://getnarrative.com/

 

サイトから黒のクリップ、3ヶ月間利用可のものを注文してみた。229ドル。ちなみに、写真はクラウド上にあげられ、スマホアプリから見れるようになっている。だから、3ヶ月間利用可というのは、クラウドに写真を保存しておく期間が3ヶ月ということだ。それ以上利用したい場合は、毎月9ドルかかる。

 
待つこと約1ヶ月。やっとnarrative clip が自宅に届いた。中身はこちら。

 

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想像通り、小さくてシャツとかかばんとかにつけられる。早速PCにソフトウェアをここからインストール。登録も完了させ、スマホアプリもインストールして準備完了。ちょっと試しに端末をシャツにつけたり手に持ったりしてみる。そして、端末をPCに接続してみた。すると、おおお、勝手にクラウドにアップロードされていく。数枚ならば数分で作業が完了する。記念すべき1枚目はこんなの。

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どのタイミングで撮られるのかわからないから、微妙なものになる。ただ、ダブルタップすると、一応写真が撮れることになっている。ただ、結構うまくいかないことがある。

 

外行くときに付けてみた。シャツの胸ポケットにつけると、重みで下向きの写真ばっかりが撮られる。イマイチなので、肩掛けかばんの紐のところにクリップをつけたりするのがいい。クリップをシャツのポケットに入れるなど、暗い状態では写真が撮られないようになっている。そのため、夜になるとかなり明るいところでないと写真は撮られない。一日撮ってからアップロードすると、スマホアプリで写真を全部見られるまでには結構時間がかかる。寝る前にPCに接続して朝起きたらスマホで見れるっていう感じだ。

 

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20140717 093602 未来を感じる!30秒に1回写真を自動で撮るライフログカメラ narrative clip を使ってみた

 

使い始めて一週間、なんとなくどういう感じで使っていくとライフログとして残っていって面白いのか、ちょっとずつ実感し始めた矢先に、ある欠点に気がついた。その欠点は何かというと、なくしやすいということ。服とかバッグにつけておいたりするので、どこかで取れてもわからないかもなぁと思っていた。実際、何度かひっかかったりして地面に落ちるということがあった。だが、結末は意外な形で訪れた。

 

マニラ出張中、narrative clip をバッグのポケットにしまっておいた。エレベーターに乗るとき、エレベーターキーを取り出そうとして、バッグのポケットをあけて取り出したら、一緒にnarrative clip も飛び出してコロコロコロ。エレベーターの隙間にきれいに落っこちていった。これは救出不能。たった一週間という短い命で終了….

 

落ちていった隙間
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使い勝手が悪いなぁっていうところは多々あるけど、未来を感じる製品。ここから何かしらの進化を遂げれば、ライフログカメラが流行る日が来るのではないか、そう感じさせてくれた。


KAOTASっていうお財布アプリを飲食店で試してみた

ドコモ関係者がKAOTASっていうアプリを作っているらしい、ということでKAOTASってアプリを実際に試してみた。顔パスというのが売りのようだ。

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まずは、iPhoneアプリをダウンロード。利用のために、写真とったり、名前入力したり、クレジットカード入力したりする。それで準備完了。あとはお店へ。といっても、まだ3店舗しか導入されていないようなので、その一店舗である、虎ノ門にあるベルギービールのおいしいお店デリリウムカフェトーキョーに行ってきた。

 

お店に入ると勝手にチェックインとなるようだ。Bluetooth使ってるのかな。そこはちょっと技術を使っているようだ。でも、お店が多数連なってきたりすると大変なんだろうなぁ。チェックインされると、お店の端末に誰がチェックインしているのか、登録されている顔を元にわかるようになっている。それでサービスとして一杯ビールをいただけた。今回は使ってますよーってのをアピールしてるからいいけど、黙って行ったとしたら気づくのだろうか、そこは機会があれば試してみたい。

 
こんな感じでお店の端末に表示されるようだ。
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色々食べて飲んだりしてお会計。ここでお財布を出す必要はない。すでに登録しているクレジットカードから支払いができる。店員さんが端末を持ってきてくれて、今日の合計金額を提示。

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続いて、今日来ている人数を入力。これ、何のために入力したんだろうか?よくわからない。UBERみたいに、わりかん機能とかがついているんだろうか。

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最後に、暗証番号代わりとして、携帯番号の下4桁を入力してお支払いを押す。

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これで支払いは完了だ。レシートはメールにて送付される。

使うまでのハードルは少し高いが、一度設定すればスムーズに利用できるかも。ただ、支払いだけなら、iDがあればチャリーンと出来てその場できちんと金額も確認できるし、入力もなくってとっても楽だ。アプリに金額表示されて、クリックするだけで支払い完了でレジに行かなくてよいとか、解決したい課題を別なところに見つけて、それを提供するサービスに発展していかないと、結構難しいだろうなぁ、、、今後どういう風に形を変えていくのか期待したい。


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SkypeはPCやタブレット、スマホなどで無料で通話できるソフトですが、国内・国外の固定電話、携帯電話にも通話できるんです。そんなときは、ちょっとだけお金がかかる。ただ、とっても安くて、国内の携帯電話だったら、1分11円くらいだ。だから、スマホからコールするときは、Skype経由でコールしていたりする。会社からでも、ちょっとお店に電話して予約したいなぁんていうときは、立ち上げているPCのSkypeからそのまま電話することができて便利。そんな携帯電話や固定電話への通話に使われるのが、Skypeクレジット。このSkypeクレジットを自分のSkypeにチャージすることによって利用可能になる。

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よもぎ蒸しエステを体験してみた

よもぎ蒸しエステっていうのを先日初めて体験してみた。そもそもエステというものを体験したのが初めて。きっかけは、よもぎ蒸しエステサロンのマニラ展開を考えているので、ということから。せっかくなのでドキドキワクワクしながら体験させてもらった。

 

そこは、普通のマンションの一室にあった。普通のご自宅がエステサロンになっている。雰囲気のいい音楽や照明。そんな中、こんなイスの下によもぎが入っていて、そのイスの下から蒸気が出て蒸されるようになる。

 

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まずは全部着替えて、蒸す為にこんなものをかぶって体だけサウナ状態にする。これで、よもぎ蒸し完成だ。椅子の下から結構熱い蒸気ががんがん出てきて蒸されているので、汗がどんどん出てくる。簡易版サウナみたいな感じだ。いい感じの香りが出て汗もいっぱい出て、なんだか気分がいい。これを40分くらいだっただろうか、続ける。毒素排出効果があるらしく、汗とともに体の中の毒素が排出されるらしい。その他にもいろいろ効果があるらしい。ストーリーを聞かないとやはりわからないことだけど、ストーリーを聞くと引き込まれていく。プラシーボー効果のように効く気がしてくる。たぶん、それがいいんだろう。

 

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で、やってみた感想として、とっても気持ちよかった。やる前後で体重とかも測ったんだけれど、やはり減っていた。そういう目に見える効果もあったが、それ以上に一番の効果としては、健康にならなくっちゃと心を改めて入れ替えたことだ。早速壊れていた体重計をスマホと連動する新しい体重計に買い替え、日々計測して記録をつけていくようにした。

 

健康に関する話を聞いたり、体重を測ったりといったちょっとした出来事が、実際の行動に移すことのきっかけになった。これ、他のことにも言えるだろう。英語だって、外人に話しかけられた、というちょっとしたきっかけが英語を勉強しようという気持ちにさせる。そんなことも結構あるんだろうなと感じた瞬間。

 

あ、よもぎ蒸しがマニラでいけるかどうか。1時間500円程度でマッサージが受けられるマニラでは、かなり高級な部類にあたる。でも、Shangri-la hotelとかDusit hotelには高級エステがあって、1時間で3000~4000pesoなんてのもある。現地の上流階級層をターゲット、あるいは外国人をターゲットにできればありだろう。現地の上流階級層や日本人、外国人が多く住むところでやれるならありだろう。出来れば高級ホテル内で宿泊客もターゲットにするのが望ましいんだろうけど。

 


フリマアプリ メルカリで出品した商品が5800円で売れるまで

フリマアプリのメルカリを使ってみようと思って、何か出品できるものはないか探してみた。そしたらあった。レーザーキーボードのMagicCube。面白そうなので買ってみたものの、Blogに書いて、それ以来押し入れの中にあるやつ。さっそくこれを出品してみることにした。

http://gkgk.info/technology/587/

DSC 0894 1024x768 フリマアプリ メルカリで出品した商品が5800円で売れるまで

 

メルカリを立ち上げると、こんな画面になる。出品というのが右下に出てくるのですぐにわかる。まずはこの出品をタップする。

 

Screenshot 2014 02 15 01 10 38 576x1024 フリマアプリ メルカリで出品した商品が5800円で売れるまで

 

カメラが起動するので、出品したい商品を撮影する。あとは、画面の内容に沿って入力していくだけ。商品名、商品の説明、商品の詳細。そして配送方法も選択する。最初は送料込みを選択した。あとは販売価格を決める。価格の決め方ガイドには定価の半値くらいとあったので、まずは購入金額の半値くらいの9800円として出品。ここまで約15分。文面とか簡単にしたり、価格とかあらかじめ決まってるなら5分で終了できそうな簡単さ。出品がものすごい簡単だ。そして、後は待つ。

 

Screenshot 2014 02 15 01 23 41 576x1024 フリマアプリ メルカリで出品した商品が5800円で売れるまで

Screenshot 2014 02 15 01 23 49 576x1024 フリマアプリ メルカリで出品した商品が5800円で売れるまで

 

すると、ほどなくして「いいね!」を押してくれる人があらわれだした(最終的には30いいね)。他の出品物よりも多くいいねが付いている感じ。こういうデジモノには食いつきのよいユーザが多くいるんだろう。でも買うという人はいっこうにあらわれない。すると1週間程度したあとにコメントが付いた。

「お値下げはできますか?」

なるほど、こうやって交渉が入るのか。なので、値下げした。まずは、9000円にしてみた。そしたらまたコメントがついた。今度は別の人から。

「5000円ならよろしいでしょうか?」

5000円ときたか、うーん、まぁいいか、と思い5000円に値下げ。だけど、送料込みから着払いに変更した。するとまたコメントがついた。

「送料料金プラスして送料込みはできませんか?」

じゃあ送料料金プラスしておこう。地域によって異なるけど、とりあえず800円くらいかなと5800円にして出品。すると、別の人から購入希望ですとのコメントが入った。いいですよ、とコメントを書いたらすぐに購入していただけた。初めて売れるとちょっと感動する。

 

Screenshot 2014 02 15 02 10 14 168x300 フリマアプリ メルカリで出品した商品が5800円で売れるまで Screenshot 2014 02 15 02 10 04 168x300 フリマアプリ メルカリで出品した商品が5800円で売れるまで
 

購入されると、アプリ内に購入者の住所と名前が表示されるので、その相手に商品を送付する。今回は商品を余っていた袋に入れてガムテープでとめて送付完了。10分程度。ただ今回ちょっと失敗したことは落札者の住所を聞いていなかったこと。落札後に住所を見たら九州だった。送料はちょっとかかって1,060円。見積もりミス。着払いだったら関係ないけど、送料負担の場合は相手がどこに住んでいるのかも確認したほうがよいだろう。関東か九州かで400円くらい違う。

 

商品が購入者に到着すると、購入者がアプリ上で取引完了処理して売上に反映される。売上金額の銀行振込は月2回となるので、その際に売上を受け取ることができる。今回は5,800円で売れて、送料が1,060円かかったので、実質利益は4,740円だ。メルカリからの銀行振込では手数料210円が差し引かれたので、その分も考慮すると4,530円が利益。送料とかを考えると、ちょっと高価なものでないと割に合わないかなと思うので、ちょっと高価で名前も通っている商品を出品していくといいんだろう。

 

CtoCサービスって需要側と供給側のバランスが難しいけれど、まずは供給者側にちゃんとお金が稼げるという体験をさせることが重要だな、とメルカリを利用してみて改めて感じた。

 
メルカリ招待コードは
Xqh323
を入れてください!500ポイントがもらえます!


レアジョブ英語学習相談会イベントを行った

12月14日(土)英語学習相談会イベントを行った。レアジョブオフィスにお客様を集め、私や他2名の弊社スタッフ、それからレアジョブを使った学習法が記載されている『オンライン英会話の教科書』の著者の嬉野氏の計4名が講師。それぞれの講師がお客様の英語学習に関する疑問に答えつつ、お客様同士でも英語学習やレアジョブの使い方に関する情報交換を行ってもらった。オンラインで勉強しているだけだと手に入れることのできない情報や、英語学習へのモチベーションアップになってもらっていればうれしい。

http://www.rarejob.com/information/event20131214/

 

普段オンラインだけではなかなかわからない部分が実際に会うことでわかったりもする。こういった人が運営しているんですよ、といったこともその一つ。

 

バナナのツリーを作ってお客様を迎えるという演出も。
20131214 125621 1024x576 レアジョブ英語学習相談会イベントを行った

 

さらに今回は初の試みとして、オンラインでの相談会も開催した。通常の講師欄に嬉野氏と私が講師として登場し、予約できるというもの。最初に企画を聞いたときは、ほんとにこういうやり方でやるの???と何度となく聞いてしまった。なんとかスケジュールオープン後、30分で予約が埋まった。ほっと一安心。実際のオンライン相談会でも様々な悩みや質問をいただけ、会場に来ることができない人のためにも場を提供することができたかなと感じる。

 

これからもお客様の日々の学習の悩みにこたえられるようがんばろう!


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